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ANAマイルでビジネスクラス|プラチナエリートでハノイとホーチミン6泊


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ベトナム(ハノイとホーチミン)にANAマイルとマリオットボンヴォイポイントを使って旅行したい方向け。

ANAマイルとマリオットボンヴォイポイントを使ってベトナムのハノイとホーチミン・シティ(旧サイゴン)に行きたいんですが、特典航空券の取り方やホテル選び、ついでにベトナム観光なども教えてほしい!

こんなお悩みを解決します。


✔ 本記事の内容

  • ANAマイルで日本ーベトナム特典ビジネス
  • マリオットボンヴォイポイントでJWマリオットハノイ3泊
  • ハロン湾ツアー
  • ハノイーホーチミン・シティ移動
  • ル・メリディアン3泊(ホーチミン・シティ)
  • メコン川クルーズ
  • ベトナムで外せないグルメ

✔ 本記事の信頼性

勤務医ブログ管理人 The 勤務医:アメックスのヘビーユーザー。いままでに、アメックスプラチナ、ANAアメックスプレミアム、ANAアメックスゴールド、アメックスゴールド、アメックスビジネスゴールド、SPGアメックス、アメックスグリーン、ANAアメックスの保有歴あり。現在は、アメックスプラチナ、ANAアメックスゴールド、マリオットアメックスプレミアムの3枚保有中。アメックスの「アンバサダー・プログラムの招待状」を2019年8月にいただいた。

アメックスプラチナ・マリオットアメックスプレミアム・ANAアメックスゴールド
アンバサダー・プログラム

3年半ぶりに海外に行きました。前から、ベトナムに行きたく、ハノイ3泊、ホーチミン・シティ3泊してきました。

ベトナムに行きたかった理由は、

  1. ベトナム戦争を経て社会主義国となったものの、経済発展が著しい
  2. フォーと春巻きを食べたく、ハロン湾とメコン川に行きたい

が、主な理由です。職場変更の有休休暇と日本帰国のコロナPCR義務化の廃止もあり、1週間行ってきました。

ANAマイルで日本ーベトナム特典ビジネス

特典ビジネス

航空券は、ANAマイルで特典ビジネスを取りました。日本ーベトナムは時間帯が微妙でもあるのか、ANAで普通に取れました。

ANAマイルは6万マイル、一方、空港税等が4万円程かかりますが、通常で予約すると35万円程かかりますので、明らかにお得かと。

ANAラウンジでビールを飲んで、

ビジネスクラスは、スタガードシートでディナーは洋食を選択、シャンパン、ワイン、ハイボール飲み、映画のエルヴィスプレスリーを見ました。

ハノイ空港着は、夜遅かったので、ホテル専用車で迎えに来てもらいました。海外旅行は安全第1です。

ANAマイルは、コチラをご参考に。

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マリオットボンヴォイポイントでJWマリオットハノイ3

部屋はアップグレードされていました。マリオットボンヴォイプラチナエリートの特典です。赤ワインとフルーツバスケットもあり、びっくり級です。

部屋はゴージャスかつ広く、トイレが2つ、カーテンは自動、今まで泊まったホテルの中で間違いなく一番ナイスな部屋でした。部屋の中で、うろうろしてしまいました。

ハノイは、JWマリオット・ホテル・ハノイを無料宿泊券を付加して、3泊90,000ポイントを60,000ポイントで予約していました。

JWマリオット・ホテル・ハノイ

自腹で同じ条件で泊まると、18,937,800 VND(ドン)=113,203円/3泊となりますので、やはりお得かと。

と思っていました。

それが、

68,901,840 VND=409,248円/3泊にアップグレードされていたことを知りました。マリオットボンヴォイプラチナエリート恐るべしです。しかも、60,000ポイントで泊まったので、6.82円/1マリオットボンヴォイポイントまで昇華されたことになります。

マリオットボンヴォイプラチナエリートを持っていれば、マリオットボンヴォイホテルを最安値&ポイント+無料宿泊券で予約し、ラウンジアクセス(マスト)と部屋のアップグレード(可能性高い)を待つことがベストな予約かと思いました。

ラウンジも秀逸でした。朝食、カクテルタイムで腹いっぱいとなり、アルコール類もハノイビール、タイガービール、サイゴンビール、etc.で文句なしです。

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ハロン湾ツアー

ハロン湾は、大小3,000島々があり、世界遺産で、ハノイから東へ進み、高速利用で2.5時間ほどかかります。

日帰りで行きました。船に乗って、ランチを取り、3つのアクティヴィティがあり、それ以外は、2階のデッキでのんびりします。この風景を見ながら、船上でのひと時は至福です。

鍾乳洞の洞窟に入ったり、バンブーボートに乗ったりもしました。

ハノイ他の見どころ

ホーチミン廊:初代ベトナム民主共和国の主席であり、フランスの植民地時代からベトナム戦争、独立まで一連のベトナム革命を指揮した指導者ホー・チ・ミンの遺体が永久保存されている場所

見学は可能ですが、ひんやりした遺体まわりには4人の軍人が直立不動で警備しており、写真撮影はもちろん不可

永久保存されているのは、レーニン、金日成、金正日、ホーチミン、毛沢東、すべて社会主義のトップということ

ハノイーホーチミン・シティ移動

ハノイーホーチミン・シティ間の移動は、ベトジェットエアを選びました。2時間程のフライトでベトナムのLCCも良い経験かなと思いました。

結果は、出発1時間遅れ、フライト中トイレが混む、タラップはバス移動でなかなか発車しない、荷物が出てくるのに1時間ほど待った。ガイドさんに聞いたら、時に半日ほど遅れることもあるらしい

次があれば、ベトナム航空を選ぶ。

ハノイ空港では、プライオリティパスラウンジに入った。普通に良かった。

ル・メリディアン3泊(ホーチミン・シティ)

ホーチミン・シティ(旧サイゴン)のル・メリディアンはサイゴン川のサイドにあり、フランス調のホテルでした。全く問題なくOKです。

ラウンジは、シンプル&エレガントで欧米人が多い印象でした。ホーチミン・シティで娘と合流しました。

ル・メリディアンはサイゴン川のほとりにあり、窓からの眺めもvery good

メコン川クルーズ

メコン川クルーズも良かった。メコン川は、全長4,200kmで、ベトナムではいくつもの支流に分かれ、淀んでいる。Japanにはない独特の雰囲気を味わえる。

ホーチミン・シティ他の見どころ

ホーチミン・シティでは、ホーチミン人民委員会庁舎、統一会堂、ベトナム戦争跡博物館、ペンタイン市場、オペラハウス、タンディン教会など行きましたが、

東南アジアで最も高いランドマーク81(地上81階、461m)とスパのSEN・SPAはvery goodでした。ランドマークではスカイダイビングのVRを経験し、SEN・SPAでは、みっちり1時間半のボディマッサージを受けました。娘はフェイシャル+αで、“コスパ抜群だね!”と言ってました。

ベトナムで外せないグルメ(ホーチミン・シティ)

1.バインミー(HUYNH HOA):ベトナム風サンドイッチ

このサンドイッチは、本当にうまかった。フランスパンに何かいろいろ挟んでいて、1本で充分腹いっぱいになった。店頭にはかなり行列があったが、ガイドさん曰く、“コロナの前は200mほどならんでいた”とか。絶対外したくないグルメ。

2.フォー(Pho Hoa):バッチリおいしい

フォーのメニューが多彩で、とにかくおいしい。

3.バインセオ(Bánh Xèo 46A):ベトナム風お好み焼き

ここがまた旨い。ベトナムは、外食で野菜が多く、太った人が少ないことも頷けた。

4.NhuLan(ニューラン):庶民的ベトナム料理

ここの食事が何を頼んでもうまい。ベトナム料理は日本人の味覚にもぴったり合ってることを確信した。

まとめ

ベトナムは行って良かったし、また行きたいと思っている。その理由は、

  1. 社会主義国ながら非常に活気がある
  2. 治安が良い
  3. 食事がまったく旨い
  4. 精神が癒されるところが多々ある

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最後までご覧いただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

The 勤務医

勤務医×ブロガー。勤務医(外科医、産業医、弁護士法人顧問医)、仮想通貨、アメックス・マイル、副業を中心に発信します。

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