医者・外科医

3か月で14㎏痩せた医者がおすすめの無料ダイエット法【短期間勝負】

2021年7月18日

DOCTOR

お金をかけず、短期間でダイエットをご希望の方向け。

ダイエット考えてるけど、お金かかるんじゃない?

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といったお悩みを解決します。

最後は、鏡の前で笑顔がでる人生を歩みましょう。

私がダイエットを決意した理由

私は、40代前半のころ、“座って靴下がはけないことに気づき”、その原因がおなかの脂肪であると認識しました。

その時の身長は169 cm、体重は85 kg、BMIは29.8 kg/m2でした。

元々頭が大きいうえに、二重顎となり、粉瘤ができやすくなり、坂道を歩くとすぐギブアップし、このままじゃ“いかん”と強く思いました。

その時思いました、“痩せよう!”と。

それまでの食生活を振り返ると、帰宅して、ビールを飲み、脂っこいつまみを食べ、ラーメンは大盛り、これで太らないわけはなかったのです。

ダイエットの基本は行動論(ノウハウ)をまねるのではない

いわゆるダイエットですが、ダイエットのKnow howはちまたにあふれかえっています。

しかし、そのほとんどが、行動論をもとにしています。「こうすれば3か月で○ kg痩せられる!」、「この方法で、半年後に○○ kg痩せて、あなたも特大専門店の服ではなく、普通に売っているかわいらしい服を着て、男性にモテモテ!」とかです。

「これをマネすれば、私も痩せられる!」と思ってしまいそうです。

行動論の模倣は、概して失敗するか、リバウンドします

ダイエットの公式

基本に戻りますが、ダイエットの公式は極めてシンプルです。

摂取カロリー - 消費カロリー(基礎代謝量+運動量) = 『マイナス』

これだけです。小学低学年でもわかる公式です。

ダイエットの原点は思考である

じゃあ、ダイエットにおいて何が最も大事かと考えますと、『思考』です。

言い換えれば、想いの強さモチベーションです。これが確立されたら、何も大金を払って、How to法を購入する必要は全くありません。誰でも、痩せられます。思考こそがダイエットの原点です。

目標達成のシナリオは常に、「思考→行動→結果」の展開だと私は思っています。思考が確立した上で、当時行った、具体的な行動(痩せる戦略)を箇条書きにしてみました。

私が実践したダイエット10か条

1) PM6時過ぎには、食べない


2) ラーメン、空揚げ、天ぷらは食べない。エビの塩焼きがエビ天になるとカロリーが7倍になります。うどんやそばをよく食べる。

3) お酒は好きなので、寝る前に焼酎1-2杯だけ、今日もよく頑張ったと言いながら一日の終わりの儀式として飲む。ただし、つまみ無し。

4) 体重は1日2回(朝と寝る前)必ず測定し、モチベーションの確認と痩せていくのを確認し、ニンマリとする。

5) 消費カロリーを上げるための運動(ウォーキングやジョギング)などは、特にやらない。ただし、好きなゴルフの打ちっぱなしは行く。

6) 腹が減った時は、無カロリーのところてん(無カロリーであれば何でもよし)を食べる。

7) 焼き魚定食や豆料理を積極的に食べる。

8) 2週間に1度くらいは、好きな天ぷらや脂ぎった肉を食べる。(逃げ道を作るため)

9) 厳密なカロリー計算はしない。

10)「時々、よく頑張っているな!自分は」と内心で自画自賛する。

ダイエット実践論の作成に当たっては、「摂取カロリー - 消費カロリー = マイナス」を意識して、逃げ道を作っておくことが、ダイエットのキモだと私は思っています。

完璧を求めると大体失敗します。私の場合の逃げ道は、禁酒はしない時に満足いくだけ食べるニンマリとするほくそ笑むといったことでした。

家族や環境で問題のある方は、周りにそれとなく宣言するといいと思います。「自分はダイエットしているから、こうしていると」。

こうすると決めたら、あとは効果が出るまで実践するだけです。

ダイエット実践論は人それぞれで全く問題ありません。

結果は、1か月で8 kg痩せ、3か月で14 kg痩せました。今は、食欲も昔ほどなく、特に意識せずとも70 kg位です。

過激なダイエットは、時にリスクを伴います。『徹底的に必要な栄養素を取らない』、『この人はダイエットする必要ないのに』、など時々見ます。程良さが一番いいと思っています。

まとめ:ダイエットはノウハウでなく思いの強さから作った実践10か条を効果が出るまでこなすだけ

ダイエットは、『痩せようと!』と思った時が勝負です。

ノウハウに走らず、ダイエットの公式:摂取カロリー - 消費カロリー(基礎代謝量+運動量) = 『マイナス』を意識して、思いを元に、あなたに合った実践10か条を作って、効果が出るまで楽しみながら続けてください。

最後は、鏡の前で“フムフム”と笑顔がでる人生を歩みましょう。

今回は、以上です。

  • この記事を書いた人

The 勤務医

勤務医×ブロガー。勤務医(外科医、産業医、弁護士法人顧問医)、仮想通貨、アメックス・マイル、副業を中心に発信します。

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