仮想通貨運用ノウハウ

【保存版】メタマスクの登録・入金・出金を徹底解説!【初心者向け】

2022年2月27日

仮想通貨運用ノウハウ

悩む人 「メタマスクを使いたいなあ~。登録方法や入出金のやり方、仮想通貨を触る中で、登録必須だよな!初心者でもわかるように教えてほしい!」

今回はこういった悩みに答えていきます。

本日の内容

  • メタマスクの登録方法
  • メタマスクに入金する方法(バイナンス→メタマスク)
  • メタマスクから出金する方法(メタマスク→バイビット)

本記事の信頼性

The 勤務医 投資は仮想通貨と米国株、不動産にフルコミット。メタマスクは、DefiやNFTのOpenseaでよく触っている。

メタマスク(MetaMask)とは

メタマスク(MetaMask)とは、仮想通貨を保管するためのWebウォレット(財布)のこと。

  • 利用者が非常に多い
  • 初心者でも使いやすい
  • 日本語対応している
  • Google Chromeなどで使える

PC版とスマホアプリ版があり、登録すると、いつでもどこでも豊富な機能がある。

  • DeFi
  • NFT
  • GameFi

メタマスクの登録方法

  • 手順①:メタマスクをインストールする
  • 手順②:パスワードを設定する
  • 手順③:シードフレーズを設定する
  • 手順④:ネットワークを設定する

手順①:メタマスクをインストールする

まずは、メタマスク(MetaMask)にアクセスします。

MetaMask

※メタマスクは偽サイトが多いので注意しましょう。上記サイトは安全です。

ダウンロードから入り、「Chrome用のMetaMaskをインストールします」をクリック。サポートされているブラウザは、ChromeかFirefoxです。

Chromeに追加」をクリック。

最後に、「拡張機能を追加」をクリック。

Chromeの右上からMetaMaskをピン止めしておきましょう。

手順②:パスワードを設定する

まずは、「開始」をクリック。

つぎに、「ウォレットの作成」をクリック。

「同意します」をクリック。

「パスワード」を作成入力したら完了です。

手順③:シードフレーズを設定する

シードフレーズとは、仮想通貨ウォレットへのアクセス回復に使用できる単語のリストのこと。バックアップフレーズやパスフレーズとも呼ばれます。

秘密のシードフレーズ(12個の英単語)を記録します。

※シードフレーズはオフラインの紙などに書き留めて、保管に気を付けてください。

先ほど記録したシードフレーズを、順番に選択します。

これでシードフレーズの設定が終わり、メタマスクのウォレットは作成完了です。

手順④:ネットワークを設定する

次に、ネットワーク設定をします。

メタマスクはイーサリアムネットワークがベースになっているので、その他のネットワークを手動で追加する必要があります。

メタマスクの上部に表示されている「イサリアムメインネット」をクリック。

「ネットワークの追加」をクリック。

ネットワーク情報を入力して「保存」をクリック。

  • BNB
  • ネットワーク名:Smart Chain
  • 新規 RPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
  • チェーンID:56
  • シンボル:BNB
  • ブロックエクスプローラーURL:https://bscscan.com
  • 参照BINANCE
  • Polygon
  • ネットワーク名:Polygon Mainnet
  • 新規 RPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • シンボル:MATIC
  • ブロックエクスプローラーURL:https://polygonscan.com/
  • 参照Polygon
  • Fantom
  • ネットワーク名:Fantom Opera
  • 新規 RPC URL:https://rpc.ftm.tools/
  • チェーンID:250
  • シンボル:FTM
  • ブロックエクスプローラーURL:https://ftmscan.com/
  • 参照Fantom
  • Arbitrum
  • ネットワーク名:Arb1
  • 新規 RPC URL:https://arb1.arbitrum.io/rpc
  • チェーンID:42161
  • シンボル:ETH
  • ブロックエクスプローラーURL:https://arbiscan.io
  • 参照Arbitrum

その他のネットワークは、必要に応じて追加してください。

メタマスクに入金する方法(バイナンス→メタマスク)

ここでは、バイナンス→メタマスクへの送金を「BNB(BEP20)」で行います。

1.メタマスクのネットワークで「Binance Smart Chain」を選択します。

2.アカウントの下にある、ウォレットのアドレスをクリックしてコピーします。

3.バイナンスを開き、アカウントマークをクリックします。

4.「ウォレット」→「フィアットと現物」を開きます。

5.一覧から仮想通貨(BNB)を選び「出金」をクリックします。

6.「新しいアドレス」にメタマスクのアドレスを貼り付けて、ネットワークを「BSC(BEP20)」に設定します。

※メタマスクのネットワークと一致していることを確かめてください。

7.金額を入力して「出金」をクリックします。

8.アラートが表示されるので、承認します。

9.セキュリティ認証をして「提出」をクリックします。

10.出金リクエストが提出されましたら「完了」をクリックします。

11.しばらくすると、メタマスクに反映されます。

以上で、取引所(バイナンス)からメタマスクの送金は完了です。

なお、バイナンスの始め方は「【保存版】バイナンス(BINANCE)の口座開設とお得な利用方法【初心者向け」でまとめています。未登録の方はどうぞ。

メタマスクから出金する方法(メタマスク→バイビット)

メタマスクから出金する方法をまとめてみます。

ここでは、「メタマスク→バイビット」へのETH送金で解説します。他の取引所の場合は、バイビットを置き換えて参考にしてください。

1.バイビットの取引画面から、「資産」、「現物アカウント」を選択します。

2.現物アカウントで「ETH」、「入金する」を選択します。

3.入金画面でチェーンタイプは「ERC20」を選び、「確認しました」をクリックします。

4.ETHのウォレットアドレスをコピーします。

5.メタマスクを開き、イーサリアムメインネットを選択し、「送金」をクリックします。

6.バイビットのETH入金アドレスをペーストし、送金するETHを入力し、「次へ」をクリックします。

7.0.03ETHを送信することとし、「確認」をクリックする。ガス代が1.76USDかかりました。

8.メタマスクのETHの残高が減り、出金されています。

9.バイビットではデリバティブアカウントに入金されます。現物アカウントに振返するときは、「振り返える」をクリックします。

10.ETHをデリバティブアカウントから現物アカウントに振り替えます。

以上で、メタマスクからバイビットへETHの出金は完了です。

なお、バイビットの始め方は「【保存版】Bybit(バイビット)の登録・口座開設【ボーナスキャンペーンまで」でまとめています。未登録の方はどうぞ。

今回は、以上です。

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  • この記事を書いた人

The 勤務医

勤務医×ブロガー。勤務医(外科医、産業医、弁護士法人顧問医)、仮想通貨、アメックス・マイル、副業を中心に発信します。

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