仮想通貨運用ノウハウ

【仮想通貨】トークンエコノミー、ゲーム関連、Defi、イールドファーミング、NFTとか

2021年11月11日

仮想通貨運用ノウハウ

【仮想通貨】トークンエコノミー、ゲーム関連、Defi、流動性提供、NFT、DOTスロートオークション

悩む人:仮想通貨に興味あります。ただ、新語がいろいろ出てきて、よくわかりません。これから、トークンエコノミー、ゲーム関連、Defi、流動性提供、NFT、とやらが仮想通貨投資の主流となると聞いたんですが、本当ですか?何がなんやら、さっぱりわかりませんので、教えてください!

こんなお悩みを解決します。

✔ 本記事の内容

  • トークンエコノミー
  • ゲーム関連
  • Defi
  • 流動性提供
  • NFT
  • 仮想通貨は運用してなんぼ


✔  本記事の信頼性

勤務医ブログ管理人 The 勤務医:仮想通貨で、トークンエコノミーを学び、Axiey infinityなどのゲーム関連、BINANCEでDefi、PancakeSwapでイールドファーミング、OpenseaでNFT、など行いながら、仮想通貨のやりながら投資を行っている。「仮想通貨は運用してなんぼ」と思っている。

ビットコイン、イーサリアムはじめ仮想通貨の投資額は2021年11月現在で3兆ドルを突破している。2025年には4兆ドルが余裕で見込まれている。

その背景として、

  1. 世界には22億人の銀行口座を開設できない方がいる、仮想通貨はメルアド一つで取引できる
  2. 自国の法定通貨が信頼できない国が多々ある
  3. 働くより、ゲームでトークンを稼ぐ方がコスパの良い人が多くいる
  4. 仮想通貨であっという間に億り人になる可能性がある
  5. 銀行に貯金をしても利息がほぼ付かない
  6. GAFAMを中心としたWeb 2.0からFacebookはメタとなり、近い将来、分散型のWeb3.0になる
  7. だれでもトークンを作成でき、価値をつけることができる
  8. マイアミ市長は給与をビットコインで、ニューヨーク市長も3か月分の給与をBTCでもらうことになった
  9. エルサルバドルは法定通貨がビットコインになった
  10. 仮想通貨のETFが米国で承認された

などなど。

まだいろいろあると考えます。

仮想通貨を取り巻く、グローバルエコノミーは急速に変化しています。

勤務医は、サラリーマンと同じで、額面多くても、税金もたっぷりです。

解決策は、事業化さらに法人化、投資となります。

投資の中でも、仮想通貨は、投資というよりは、運用がメインですが、伸びしろがあります。

仮想通貨は現在、雑所得で、損益通算不可ですが、FXが10年前そうであったように、近い将来、税制も変わると考えています。

今回は、仮想通貨は、やりながら投資で、ノウハウを身につけていってるThe 勤務医の現在進行形を紹介します。

目次

トークンエコノミー

トークンエコノミー

ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨は、2021年11月で6,000種類以上あるとされています。

この中には、発行時から1,000倍、10,000倍、普通にあります。

選択の基準は、

  • 安全性
  • 将来性

このふたつです。

日本の取引所のトークン上場基準は世界の中でも極めて高いので、まずは、国内取引所から入るとOKです。

以下の2つがオススメ

1)bitbank(ビットバンク)

2)bitFlyer(ビットフライヤー)

1)、2)がオススメかと。

トークンエコノミーを体感するためには、国内取引所だけではダメとなります。海外取引所が必要です。

海外取引所は、BINANCE(バイナンス)がおすすめです。世界1の取引所で700種類以上の仮想通貨を扱っています。

>>BINANCE(バイナンス)<<

手順は、

  1. 国内取引所に口座開設
  2. 国内取引所にJPYで入金して、取引所で仮想通貨(ETHなど)購入
  3. 国内取引所からBINANCEに送金

ここから、トークンエコノミーの構築・実践が始まります。

ゲーム関連

ゲーム関連

ゲーム関連の仮想投資はAxie infinityが盛り上がっています。

Axie InfinityのトークンはAXSですが、下図のように急速に伸びてきています。

フィリピンでは、働くよりもAxie Infinityのゲームで収入を得た方が良いと職業人としてのゲーマーが増えて、2021年9月中旬からズドンと上がっています。その後の上りは、フィリピンを追随した国が出てきたものと思われます。

BINANCE では、AXSのステーキング(株で配当のようなもの)が年利115%です。

AXSはAxie Infinityの伸びしろを考えると、下がりずらく、BINANCE保管ステーキングだけで年利115%は、グレートインパクトです。

The 勤務医もAXSのステーキング比率高いです。

トークンはまだ出ていませんが、Farmers Worldは伸びてくると思います。

下図は、2021年11月9日のCryptoSlamの取引データです。

Axie Infinity(トークンはAXA)がトップで、ゲームのFarmers Worldはトークンがないにもかかわらず、第4位です。トークンが出るのが楽しみです。

Defi

Defi

DeFiとは「Decentralized Finance」の略称で、分散型金融です。ブロックチェーン上で構築できる金融サービスなどのアプリケーションです。

DeFiはイーサリアムのブロックチェーンが基盤ですが、ブロックチェーン技術をより進化させたものとなり、金融資産の管理を自律的に行えます。

つまり金融機関などのように、中央で金融資産を管理する中央集権システムを必要としません

前に記述しました、AXSのステーキングもDefiのone of themで、分散型金融ですので、年利=株式の配当金に相当するステーキングは、各トークンで自由に設定できます。

銀行やGoogleのAndroid、iOS、Appleのアプリ30%税金などは、下火にならざるを得ません。

Defiのメイン海外取引所は☟

>>BINANCE(バイナンス)

>>Bybit(バイビット)

国内取引所は、以下より、2カ所登録がオススメかと。

1)bitbank(ビットバンク)

2)bitFlyer(ビットフライヤー)

イールドファーミング

イールドファーミング

「イールドファーミング」とは、レンディングや分散型取引所といったDefiサービスに仮想通貨を預けて、流動性を提供する見返りに金利や手数料収入がもらえる仕組みのこと。

例えば、BNB等などの暗号資産を、暗号資産レンディングプラットフォームにプールしておくとします。

その仮想通貨を借りたい人が賃借料を払って暗号資産を借り、支払った金利手数料を貸し手が利回りとして受け取ることができます。

今までは中央集権型の管理者が仲介していましたが、DeFiを使うことにより管理者なしで金利を受け取ることが可能になりました。

仮想通貨を預け、流動性を提供する見返りに利息に加えて、新規トークンを獲得することを「流動性マイニング」と言います。

この「流動性マイニング」がイールドファーミングの大きな特徴です。

一つの例に、PancakeSwapがあります。

BINANCEからメタマスクに送金し、メタマスクと紐づけのあるPancakeSwapでイールドファーミングを行います。

BUSDーBNDでPancakeSwapイールドファーミングしています。

参考You tubeはコチラ☟

NFT

NFT

NFT(Non-Fungible Token)とは、非代替性トークンです。デジタル上の資産の鑑定書や所有証明書のようなものです

NFTの売買プラットフォームはOpenseaが現在のところ主流です。

CryptoPunks(クリプトパンク)は、下図のように、合計1万点世間に出ています。最低でも3000万円程、高いものになると〇億円です。

何かよくわかりませんが、NFTという唯一無二の作品に付加価値がついて、これを欲しがる人が世界にしっかりと居るというほかありません。

The 勤務医もOpenseaでNFTなるものを買いました。0.035ETH(18,900円)でした、ETHのガス代を含むとプラス5,000円位でしょうか。

何か、よくわからず買ったところもありましたが、Twitterのアバターにしています。

メタバースが発展してくると、これで出ていくかもしれません。妄想だけでも面白いです。

NFTはこれから、仮想空間での活動、証明書、免許証、パスポート、投資対象、などなど、発展の余地、余りある程、出てくるように思います。

仮想通貨は運用してなんぼ

現状で仮想通貨にタッチしている方は、アーリーアダプターです。

仮想通貨は、まだ浸透していません。Defi、イールドファーミング、流動性の提供で30%から100%、あるいはそれ以上の年利がつくことは、ほとんど知られていません。「PancakeSwapでパンケーキ焼いている?」と聞いても、ほぼほぼ、「?」です。

現在、仮想通貨にタッチするのは、いわゆるアーリーアダプターです。

仮想通貨は、やらないとわかりません。

仮想通貨は、小額からの、運用を主体とした、やりながら投資は、まさにオススメです。

ただし、投資は自己責任でお願いします。

まとめ

仮想通貨は、現状、アーリーアダプターです。

取引をするより、運用することが妥当な選択です。

運用には、ゲーム関連、Defi、イールドファーミング、流動性提供、とかいろいろあります。

まずは、小額からin chargeして、感覚をつかむことが重要と考えています。

仮想通貨選択の基準は、

  • 安全性
  • 将来性

このふたつです。

日本の取引所のトークン上場基準は世界の中でも極めて高いので、まずは、国内取引所から入るとOKです。

以下より、2カ所登録で良いかと。

1)bitbank(ビットバンク)

2)bitFlyer(ビットフライヤー)

トークンエコノミーを体感するためには、国内取引所だけではダメとなります。海外取引所が必要です。

海外取引所は、BINANCE(バイナンス)とBybit(バイビット)がおすすめです。

>>BINANCE(バイナンス)

>>Bybit(バイビット)

今回は以上です。

国内取引所ランキング

1位:ビットバンク(bitbank)

bitbank

最安値取引、堅固なセキュリティー

  • 取引所の仮想通貨量多く、安い
  • XRPの取引量国内No.1
  • maker手数料は-0.02%(一部銘柄を除く)

2位:ビットフライヤー(bitFlyer)

bitFlyer

ビットコイン取引量国内No.1

  • 仮想通貨取引量国内No.1
  • 1円からの積立投資が可能
  • 口座開設/維持費が0円

 

3位:コインチェック(Coincheck)

コインチェック

スマホアプリダウンロード数、ユーザー数が国内No.1

  • マネックスグループが運営
  • 取り扱い暗号資産国内最大級
  • 口座開設/維持費無料、初心者向け
  • この記事を書いた人

The 勤務医

勤務医×ブロガー。勤務医(外科医、産業医、弁護士法人顧問医)、仮想通貨、アメックス・マイル、副業を中心に発信します。

-仮想通貨運用ノウハウ